28th
飲み会の席などで、営業と開発のどちらが偉いかという論争をよく耳にするが、
そんなことは議論するまでもなく明らかだろう。以下に私見を述べる。
まず、会社から見れば、どちらも不可欠な存在であり、明確な優劣はない。
どれだけ会社の利益を伸ばすことに貢献したかが全てだ。
優れた商品が、口コミで自然に広まった結果沢山売れた場合も、
出来の悪い商品が、営業による努力の結果沢山売れた場合も、
利益が同じであれば、会社にとっては同じことだ。
しかし、次に社会レベルで考えるとどうだろうか?
どう考えても、前者の方が有益だろう。
後者は場合によっては社会の害悪にすらなり得る。
したがって、私が言いたいことは、
開発は胸を張ってその成果を万人に誇っていいが、
営業の仕事自慢は社内だけにしておけ、ということだ。
フリーザ様が理想の上司とされる訳
・敵であろうと優秀な人材はスカウト
・弱い部下には武器を与える
・ダメージ回復にはメディカルマシーンと福利厚生完璧
・部下相手にも敬語を使う
・現場主義で的確な判断をする
・優秀な人物には失敗しても挽回のチャンスを与える
・ラディッツみたいな雑魚部下でも名前と顔をきちんと認識している
界王神が出てきた時印象的だった台詞が
「あのフリーザ程度なら一撃で倒せるほどの腕の持ち主~」という台詞
もうね、だったら倒しに来いよと。おまいらの怠慢のせいでどれだけの人が死んだのかと。
それで今頃よくぬけぬけとそんなこと言えるなと思いましたよ。
けど大人になってみてなんとなく界王神の意図が分かったような気がする。
フリーザは悪だったけど雇用は生み出したよな。あれフリーザいなくなったら多くが無職になり
海賊ならぬ宇宙族的な行為をしたり無秩序に星を侵略したりで、より治安は悪くなっていると思う。
至言也。
(via sinjow) (via winter-sugar) (via uessai-text)
(via takojima) (via rarihoma) (via wingknights)
NTTドコモを退職して今はドワンゴやGREEの役員などを務めている夏野剛氏は、前にこう話していたことがある。「ドコモの役員たちはだれひとりとして自分たちが若者向けに提供しているiモードのアプリケーションを使いこなしてなんかいない。そういう人たちが役員会で『このサービスをいつ投入するか』といった決定をしているんだから、うまくいくわけがない」
そういえばまだ政権交代する前、自民党のe-Japan推進特命委員会に招かれ、党本部で国会議員約20人を前にクラウドについて話したことがある。その会合の冒頭、主催者の議員氏のあいさつの出だしはこうだった。「わが委員会は党の中では『オタク委員会』と言われておりますが……」
いまだにインターネットを使いこなす人は「オタク」扱いされているのがこの日本社会の現状なのだ。先行きはあいかわらず暗い。